【杉並区】にて天窓を塞ぐ工事をしました

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【杉並区】にて天窓を塞ぐ工事をしました

施工事例紹介

2026/03/04 【杉並区】にて天窓を塞ぐ工事をしました

天窓塞ぎの工事をしました。

 

こちらが施工前の写真になります。

防水屋根の天窓になります。

天窓があることによって光が入って室内が明るくなるのは最大のメリットであります。

しかし、最近の夏の暑さによって室内が暑くなる、屋根にに穴をあけているので対策はもちろんしますが雨が漏りやすかったりとデメリットもあります。

今回は暑さ対策の面から塞いでいきます。解体をして埋める方法ではなく光が入らないようにガルバリウム鋼板でカバーをしていきます。

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始めに12mmの板で屋根全面を合板していきます。

新規のガルバリウムを施工するための下地作りです。

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下葺き防水紙を貼ります。

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軒先部分、ケラバ部分に水切りの役物を打ち込みます。

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本体葺きになります。

使用しているのは稲垣商事のヒランビーになります。

暑さ0.35mmの屋根材でとにかく軽いです。

カバー工法によく使われる資材になります。

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頂上に棟板金を被せて完成になります。

天窓から入る光を完全にシャットアウトして室内に光が入らないようにしました。

内装に関しては、大工さんが熱が入らないように断熱等の施工をして穴を塞いでくれています。

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施工前後の比較です。

太陽光が入ることはまずないでしょう。

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防水屋根の為、今回はカバーという形で塞ぎました。

瓦やカラーベストの屋根の場合は解体をして天窓を塞ぐことが多くなります。

天窓の雨漏りや暑さでお困りの方結構多いのではないでしょうか?

光が入らなくなるデメリットはありますが塞ぐことで解決することがほとんどです。

現場状況によって適切な提案をさせていただきます。

 

今回の施工工期は1日でした。

現場状況によって足場が必要になったりします。

 

屋根に関してお困りごとや、雨漏りが心配と見えない部分だからこそ不安なことは多いと思います。

そんなお客様を助けるため板橋区を拠点に創業して100年。

屋根の被害が出てからでは手遅れなこともあります。

些細なことで構いません。屋根に関して何か気になることがあればお気軽にhttp://horiekawara.jp/contactまでお問い合わせください。

現場調査からお見積りまでは無料にてさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

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