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受付時間 : AM:9:00 ~ PM18:00
【さいたま市見沼区】にて棟瓦の積み替え工事をしました
棟の積み替え工事をさせていただきました。
こちらが施工前の写真になります。
全体はこんな感じですが棟に着目すると・・・
棟を結束している針金が切れていたり、大面部分の熨斗瓦がずれて落ちそうになっています。
瓦そのものは耐久性が良く一生モノなのですが、針金だったり漆喰部分は劣化してしまう為、この辺りは補修が必要となります。
致命的な状態ではありませんが大地震が来たりした際に、もしかしたら棟が崩れてしまうかもという状態なので今回は棟の解体をして棟を積み替えていきます。
始めに既存の棟を解体し、屋根土や漆喰を撤去廃棄します。
巴部分の取り付けをします。
棟瓦の大面となるなんばん漆喰を置いていきます。
こちらの黒いなんばんは屋根専用の資材です。外壁で使われるモルタル材と見た目は似ていますが、粘りがあり細かい作業に適しています。
台面の棟取りです。
ここから熨斗瓦を積んでいきます。
2辺目です。
台面と2辺目の間には新規の針金を置きます。
3辺目、最後に丸熨斗を積んでいきます。
針金の結束を行います。
以上で完成です。
棟のなんばん、針金を新しくしました。
これで棟瓦の強度がしっかりとしました。
大地震による瓦の落下の心配はありません。
施業前後の写真になります。
なんばんが新しくなり、ズレた棟も元通りになったので締りが出たと思います。
今回の施工工期は3日でした。
大屋根のみの写真を載せましたが、下屋の屋根も同じように施工しました。
今回のような棟のズレや針金の切れは、目視しないと分かりません。なかなか屋根に乗る機会はありませんが、塗装工事等で足場を変える機会があったりしたら確認をしたいところです。
根に関してお困りごとや、雨漏りが心配と見えない部分だからこそ不安なことは多いと思います。
そんなお客様を助けるため板橋区を拠点に創業して100年。
屋根の被害が出てからでは手遅れなこともあります。
些細なことで構いません。屋根に関して何か気になることがあればお気軽にhttp://horiekawara.jp/contactまでお問い合わせください。
現場調査からお見積りまでは無料にてさせていただいております。
25/12/18
25/12/15
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棟の積み替え工事をさせていただきました。
こちらが施工前の写真になります。
全体はこんな感じですが棟に着目すると・・・
棟を結束している針金が切れていたり、大面部分の熨斗瓦がずれて落ちそうになっています。
瓦そのものは耐久性が良く一生モノなのですが、針金だったり漆喰部分は劣化してしまう為、この辺りは補修が必要となります。
致命的な状態ではありませんが大地震が来たりした際に、もしかしたら棟が崩れてしまうかもという状態なので今回は棟の解体をして棟を積み替えていきます。
始めに既存の棟を解体し、屋根土や漆喰を撤去廃棄します。
巴部分の取り付けをします。
棟瓦の大面となるなんばん漆喰を置いていきます。
こちらの黒いなんばんは屋根専用の資材です。外壁で使われるモルタル材と見た目は似ていますが、粘りがあり細かい作業に適しています。
台面の棟取りです。
ここから熨斗瓦を積んでいきます。
2辺目です。
台面と2辺目の間には新規の針金を置きます。
3辺目、最後に丸熨斗を積んでいきます。
針金の結束を行います。
以上で完成です。
棟のなんばん、針金を新しくしました。
これで棟瓦の強度がしっかりとしました。
大地震による瓦の落下の心配はありません。
施業前後の写真になります。
なんばんが新しくなり、ズレた棟も元通りになったので締りが出たと思います。
今回の施工工期は3日でした。
大屋根のみの写真を載せましたが、下屋の屋根も同じように施工しました。
今回のような棟のズレや針金の切れは、目視しないと分かりません。なかなか屋根に乗る機会はありませんが、塗装工事等で足場を変える機会があったりしたら確認をしたいところです。
根に関してお困りごとや、雨漏りが心配と見えない部分だからこそ不安なことは多いと思います。
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東京都板橋区赤塚6-34-9
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