【杉並区】にて雨漏り修理をしました

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【杉並区】にて雨漏り修理をしました

施工事例紹介

2022/01/19 【杉並区】にて雨漏り修理をしました

今回は雨漏り修理をさせていただきました。

よく使われる雨漏り!!

状況にもよりますが原因究明が結構難しいんです!!

大雨が降ると家の中にシミができてポタポタ・・・・

家の中の写真はお見せできなかったので載せませんが結構な雨漏りをしていました。

漏った箇所から推測される屋根の位置がこちらの写真になります。

んーーー難しい、

IMG_8514

 

考えられるのは板金と板金の重なった箇所ではないかと

屋根屋としての感覚がピーンときます。

IMG_8515

 

 

とりあえず剝がしていきます。

コロニアルの屋根なので釼先という特別な道具を使って問題の箇所をはがしてみました。

屋根屋の的中しました。

ケラバ部分に流れる雨水流れが悪くなっているのが原因でした。

分かりやすく次の写真で説明します。

IMG_8517

 

問題個所は赤丸です。

屋根の端に流れる微量の雨水は板金を通って樋に落ちる仕組みになっていますが、青矢印のように下地材の方に若干流れてしまっていました。

ほんの数ミリの幅なのですが、一度水が流れてしまうとその後、水路ができてしまうので大雨が降ると漏りやすくなってきてしまいます。

完全に雨を止めるとすれば板金を打ち換えないといけないのですが、そのためには既存の屋根をすべて剥がす大工事になってリフォーム並みの作業になるため、今回は雨水の侵入を防ぐ手段を取ります。

image0

 

剥がした屋根材を張りなおして、雨水が入る箇所にマスキングテープを張ってコーキングを打ちます。

これによって若干の水が入る箇所にも水が入らなくなるようになりました。

IMG_8518

 

マスキングテープをはがして完成です。

簡易的ですが、雨漏りの原因を一つつぶせました。

現状とここまでで様子を見てもらいたいと思います。

IMG_8520

 

今回はコロニアルの雨漏りでしたが

コロニアルは原因を見つけるのが結構難しいです。

経年劣化による浸水、ペンキを塗ったことにより浸水様々な理由がありますが

できる限り弊社では目視をして触って原因を究明していきます。

 

屋根に関してお困りごとや、雨漏りが心配と見えない部分だからこそ不安なことは多いと思います。

そんなお客様を助けるため板橋区を拠点に創業して90年。

屋根の被害が出てからでは手遅れなこともあります。

些細なことで構いません。屋根に関して何か気になることがあればお気軽にhttp://horiekawara.jp/contactまでお問い合わせください。

現場調査からお見積りまでは無料にてさせていただいております。

 

 

 

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